無利息期間の表現

無利息サービスにはいろいろとありますが、契約日の翌日から30日間無利息といったところが多いでしょう。わかりにくい表現でもありますが、単純に4/1に契約をして借りたとします。ここから考えた場合、4/2から5/1までの期間が無利息です。単純なかたちになりますが、この期間中に返済できれば、利息は一切発生しません。かなりお得なサービスなのがわかります。

カレンダー表現の違いの問題も考えておかなければ、お得に利用できない場合が出てくることも知らなければいけません。契約日からになっている場合には、4/1に契約して、借り入れたのが4/5であっても、無利息期間は5/1までです。これが重要なポイントで、契約日ではないため、無利息期間を損してしまう条件となるでしょう。契約日の翌日からとなっている場合には、借入れをすることを前提に契約するとお得に使えるようになります。

ほとんどの場合には、初回限定のサービスや近い内容になりますが、中には完済していれば、一定の条件の元で借入れのたびに無利息期間が適用される消費者金融もあるところも注目です。条件はいろいろとついてきますが、毎回無利息の期間を利用できるのであれば、かなり便利な方法となるのは間違いないでしょう。

*参照記事*
利息と手数料
無利息期間の延滞
消費者金融のサービス